マットとマシンどっちがいい?コスパやメリット・デメリットを比較!

効果・メリット

こんにちは、ピラティス初心者のためのリアル体験ブログを運営している、ななみです。

ピラティスに興味があるけど、

  • マットとマシンで効果は違うの?
  • 私にはどっちが合っているんだろう?
  • できれば簡単な方からやりたいな

そんなふうに迷ってしまう人も、実はとても多いです。

それに、できればコスパとタイパがいい方を選びたいですよね。

ななみ
ななみ

なんとなくで選んでしまうと、「思っていたのと違った…」なんてことも

まず最初に、マットとマシンを比べた結果をお伝えします。

コスパ・タイパの面から見ても、初心者ならマシンピラティスが圧倒的におすすめです!

この記事では、その理由も含めて、あらゆる比較をしながら解説していきます。

この記事でわかること
  • マットとマシンの根本的な違い
  • コスパとタイパの比較
  • メリット・デメリット
  • それぞれの向いている人

マットかマシン、どちらにしようか迷っている人は、ぜひ参考にしてくださいね。

マットとマシンの根本的な違い

マットとマシンの根本的な違いは、一言で言うと

自分の身体だけでコントロールするかどうか

さらに「効果」「難しさ」「キツさ」を比較すると、以下のようになります。

※感じ方や難易度は、運動経験・体力・体調によって異なります。

マットの特徴│「重力」との戦い

マットピラティスの最大の特徴は、

自分の体重と重力を使って動くこと

マットは常に「重力」との戦いです。

身体を支えてくれるものが何もないため、インナーマッスルが弱いと、ついアウターマッスルに頼った動きになりがちです。

ななみ
ななみ

首や肩に力が入って、肝心なお腹に効いていないことはよくあります

そのため、マットピラティスを続けるには、ある程度の筋肉量と体力が必要になってきます。

マシンの特徴│「バネ」が筋肉の代わりをしてくれる

マシンピラティスの最大の特徴は、

マシンのサポートを受けながら動けること

マシンピラティスでは、「リフォーマー」と呼ばれる、ベッドのような形をしたマシンを使います。

リフォーマー

リフォーマーの上で、マーメイドの動きを行ったり、ストラップを使って、腕を鍛えることもできます。

リフォーマーのバネ(スプリング)は、「弱っている筋肉の代わり」となって動きをサポートしてくれます。

ななみ
ななみ

自力で1回も腹筋ができなくても、マシンのサポートで正しいフォームの腹筋ができてしまいます!

そのため、初心者でも「効かせたい部分」にピンポイントで意識を向けやすいのが、マシンピラティスの大きな魅力です。

コスパ・タイパがいいのはどっち?│総合的にマシンがおすすめ

ここでは、マットとマシンそれぞれのコスパとタイパを比較していきます。
※コスパ=コストパフォーマンス(費用対効果)
※タイパ=タイムパフォーマンス(時間対効果)

結論をシンプルにまとめると、次のとおりです。

マットピラティス
お金はかからないけど、時間と慣れが必要

マシンピラティス
お金はかかるけど、短時間で変化を感じやすい

総合的に、コスパとタイパどちらもマシンピラティスに軍配が上がると判断しました。

マットvsマシン比較

結論からお伝えすると、

初心者で、効率よく効果を実感したいなら、マシンピラティスが圧倒的におすすめ

一方で、「とにかく月々の支払いを抑えたい」という点だけを重視するなら、マットピラティスに軍配が上がります。

それぞれの特徴を、以下の比較表にまとめました。

※1回あたりの単価、得られる変化の大きさ、最短で理想の体に近づけるかを考慮

マットのコスパ&タイパ│初心者には△

「コストを抑えたい」なら、やはりマットが魅力的です。

ただし、初心者がマットだけで正しい動きをマスターするには、マシンの数倍の時間がかかるケースがほとんど。

ななみ
ななみ

アウターマッスルばかりを使ってしまったり、自己流になったりして、効果を感じるまで時間がかかることも

一方、一度正しい動きをマスターしてしまえば、スタジオに通わず自宅で動画を見ながら続けられるため、生涯コストは最小限に抑えられます。

マシンのコスパ&タイパ│初心者なら◎

マシンは1回あたりの費用こそ高めですが、1回でインナーマッスルに届く精度が高いのが大きな特徴です。

これは、マシンが動きのガイドとなるため、初心者でも最初から正しいフォームで行いやすいから。

その結果、インナーマッスルに効かせやすく、マットより早く効果を実感やすいです。

1回あたりの費用は高くても、「理想の体に到達するまでにかかる総額」で考えると、マシンの方が安上がりになるケースも少なくありません。

ななみ
ななみ

間違ったフォームでマット10回行うより、正しいフォームでマシン3回行う方が、投資効率は高いと言えます

マットとマシンのメリット・デメリットまとめ

ここまでの解説を踏まえて、マットとマシン、それぞれのメリット・デメリットを整理します。

マットのメリット・デメリット

マットピラティスの主なメリット・デメリットは、以下のとおりです。

マットのメリット
  • マット1枚あれば始められる
  • 比較的コストが安い
  • 数年単位で見れば、コスパは高い
マットのデメリット
  • 動きが難しく感じやすい
  • 自己流になりやすい
  • 効果を実感するまでに時間がかかることがある

マットが向いている人

まとめると、マットピラティスに向いている人は、次のような人です。

  • 自宅で手軽に続けたい
  • できるだけコストを抑えたい
  • バレエなどの経験があり、自分の身体をコントロールすることに慣れている

マシンのメリット・デメリット

マシンピラティスの主なメリット・デメリットはこちらです。

マットのメリット
  • 効果を感じるまでのコスパとタイパがいい
  • 初心者でもインナーマッスルにアプローチしやすい
  • キツさ(負荷)を調整できる
マットのデメリット
  • 料金が高めになりやすい
  • スタジオに通う必要がある

マシンが向いている人

マシンピラティスは、次のような方に特に向いています。

  • 運動が久しぶり、または苦手
  • 効率よく、できるだけ早く効果を実感したい
  • 怪我のリハビリや、特定の部位をピンポイントでアプローチしたい

まとめ:ピラティスを始めるならマシンで効率よく!

今回は、マットとマシンのコスパ・タイパから、メリット・デメリットまで解説しました。

マットとマシンの違いを簡単にまとめた表がこちらです。

※感じ方や難易度は、運動経験・体力・体調によって異なります。

ピラティスは、続けること」がいちばん大切。

しかし、自分に合わない方を選んでしまうと、思いがけず遠回りになることも。

ですので、初心者でピラティスを始めるなら、マシンがおすすめです。

マシンが動きをサポートしてくれる分、インナーマッスルに効かせやすく、短時間でも変化を感じやすいという大きなメリットがあります。

ピラティスで、叶えたい理想の自分に最短ルートで近づきましょう!

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