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仕事から帰ってきて、「さあ今日も料理するぞ!」—— なんて気力、どこに売ってるんでしょうね。
仕事が終わったのに、家に帰るとノーギャラで第2の仕事が始まります。「夕飯作り」という名の仕事が。
しかも「座ったら負け」。座って一息つきたい気持ちをぐっと我慢して、そのままキッチンへ向かう毎日…。
そんな私が「宅食」を使い始めたら、拍子抜けするくらい気持ちがラクになりました。

「毎日作らなきゃいけない」なんて、ただの思い込みだったんです
私も「ちゃんとしたごはん=自炊」って思ってたひとりですが、実際は自炊じゃなくてもまったく問題ありませんでした。
この記事は、「毎日作らなきゃ」と思い込んでいるあなたに、その思い込みを手放してほしくて書きました。
- 夕飯を作らなくても問題ない理由
- 手間ゼロなのに、ちゃんとしたごはんが食べられる理由
- 私がやっている、宅食のリアルな使い方
この記事を読んで、帰宅後の「作らなきゃ」というストレスが、少しでも軽くなれば嬉しいです。
夕飯を作りたくないのは、あなただけじゃない

ほとんどの人は、「夕飯を作りたくない」と感じているの、知っていましたか?
私も「ごはんを作るのが面倒なんて、主婦失格?」と思っていました。でも、全然そんなことなかったんです。
むしろ、毎日喜んで作ってる人を探す方が、難しいくらいでした。
週1回以上「作りたくない」と感じる人は約7割
共働き家庭も含む、子育て中の親120人を対象にしたアンケート調査(HugKum実施)では、こんな結果が出ています。
- 週1〜2回「作りたくない」と感じる:30%
- ほぼ毎日 「作りたくない」と感じる:20%
- 週3〜5回「作りたくない」と感じる:18%
週1回以上を合計すると、実に約7割。
毎日喜んで夕飯を作っている人の方が、むしろ少数派だったんですよね。

私は週3回は「作りたくない」と思っています。みなさんはどうですか?
「作りたくない」じゃなくて、「そもそも作れない」状況だった
そもそもの話をすると、仕事終わりに夕飯を作るのって、かなりハードルが高いことだと思いませんか?
帰宅してから、夕飯の片付けが終わるまでにやることを挙げると、

- 冷蔵庫の食材を確認する
- 献立を考える
- 食材を洗って切る
- 調理する
- 盛り付ける
- 後片付け・食器洗い
これ、全部やると軽く1時間は超えます。
仕事で疲れた状態でこれだけこなすのって、気合いや根性の問題じゃないですよね。
「作れなくて当然」。そう思えるだけで、気持ちがふっと軽くなります。
作らない日があっても、何も問題ない

「作らないと栄養が偏るんじゃないか」。私はずっとそう思っていました。
でも、いざ宅食を使ってみると、自炊より栄養バランスが整っていたりするんですよ。
「え、本当に?」と思ったあなたに、その理由をお伝えします。
作らなくても、栄養バランスの取れたごはんは出せる

「作らない=外食、惣菜、コンビニ、冷凍食品」――正直、私はどれも「不健康な食事」のイメージを持っていました。
「それでも作りたくない…。でも健康には気を使いたい…」と、ぐるぐる考えながら探していた時、無添加の宅食を見つけました。
その宅食サービスを使い始めてから、「作らない=不健康な食事」のイメージがガラッと変わりました。
無添加で、栄養バランスの取れたごはん。まるで「プロが作った家庭料理」でした。

温めれば、主婦顔負けの彩りごはんが完成!思わずインスタに上げたくなるくらいです
「完全無添加だから、安心して食べられる」。これが、使い続けているいちばんの理由です。
自炊にこだわらなくても、栄養は心配しなくて大丈夫なんです。
「自炊したくない時はしない」。作らない日があっても、栄養は心配しなくて大丈夫なんです。
家族への申し訳なさも、自分へのダメ出しも、しなくていい

「作らないと、家族に申し訳ない…」、そう感じることはありませんか?
私は「夫の方が忙しいから、私も家事くらいきちんとしなきゃ」と思っていたタイプです。
でも今は、ちゃんとしたごはんが食卓に並んでいるなら、作ったかどうかは関係ない気がしています。
宅食を初めて使った時は、「美味しいのかな?」とちょっとドキドキしていましたが、食べてみたら全然アリでした!

夫に聞くと、ほとんど「美味しい」と返ってきます。魚料理が特に気に入ってるようです
作らない日があっても、家族が満足するちゃんとしたごはんは出せる。
それがわかってから、自分へのダメ出しが減りました。
外食・惣菜・冷凍、どれも正直しっくりこなかった

宅食を使い始める前、私もいろいろ試していました。スーパーの惣菜や冷凍食品、時には外食。
「これでいいか」と思いながら食べるんですが、味も栄養もなんとなく妥協してる感じがして、しっくりこないんですよね。
その「しっくりこない」理由を、ひとつずつ正直に話します。
外食は、ラクしたい日の答えにならなかった

疲れた日に外食って、一見ラクそうですよね。私も最初はそう思っていました。
でも実際は、
「ラクしたかったのに、なんか疲れた」という、もどかしさがありました。
しかも、外食が続くと「お金使いすぎかな…」という罪悪感も出てくるんですよね。
ラクしたい日の答えとしては、ちょっと違うなと感じていました。
スーパーの惣菜は、栄養も満足感も、どこか物足りなかった

外食よりは手軽だし、スーパーに寄るついでに買えるから便利。惣菜って、最初はいい選択肢に見えていました。
でも実際に使ってみると、揚げ物が多いし、栄養バランスが気になって。
お腹は満たされるけど、満足度は低いんですよね。かと言って、毎回デパ地下のお惣菜というわけにもいかない…。
結局「食べたいもの」よりも「まあ、これでいっか」で選んでしまって、食べた後はなんとなくモヤっとした気持ちが残っていました。
コンビニ・冷凍食品は、添加物がどうしても気になった

手軽さでいえば、コンビニや冷凍食品がいちばん。私も何度もお世話になりました。
でも、添加物や加工食品っぽさが気になって、「体に良くないものを食べたかな」という気持ちが残る…。
食べた後に、口の中に調味料の味が残る感じ、わかりますか?
美味しいのはわかってるけど、どうしても頭の片隅に引っかかってしまう。結局、なかなか積極的には手が伸びませんでした。
月に数回、宅食を使うようになって変わったこと
宅食を使い始めてから、変わったことが3つあります。

まず、夕飯のことを考えなくていい日は、帰宅後の気持ちが全然違いました。自然と家族にも優しくなれるし、不機嫌ってやっぱり伝わるんですよね。
それに、魚の煮付けやビビンバなど、「こういうの、自分では絶対作らないやつだ」と思うメニューが多くて、毎回ちょっと楽しみになりました。
最近、実際に届いて「おっ」と思ったメニューはこんな感じです。
さらに宅食の日は、仕事中から「今日は帰ったら楽だ」と思えて。

帰り道に「空いた時間に何しようかな」と考えると、気分が上がるんですよね
月に数回だけでも、「こんなに気持ちがラクになるんだ」と実感しています。
疲れた日に試してほしい、私が使っている宅食サービス

外食も惣菜もしっくりこなかった私が、最終的にたどり着いたのが「シェフの無添つくりおき」です。
決め手は、徹底した無添加へのこだわり。
実は「無添加」と謳っていても、保存料が使われている宅食サービスもあるんです。
でも、シェフの無添つくりおきでは、以下のものは一切不使用。
※豆腐製造に必要なにがりなど、食品製造に不可欠なものを除く
「家庭料理と同じ感覚で食べられる」というのが、私にはいちばん大事なポイントでした。
「シェフの無添つくりおき」ってどんなもの?
シェフの無添つくりおきは、一流シェフが手作りした無添加のおかずを、毎週冷蔵で届けてくれるサービスです。
特徴をまとめると、

私がいちばん助かっているのは、栄養バランスの取れた食事ができること。
自分で作ると、どうしても同じようなメニューに偏りがちで、「これでいいのかな」と気になっていました。
でも宅食なら、献立に悩まず、栄養も摂れる!
こんなに気持ちがラクになるんだって、使い始めて初めて気づきました。
正直、好みじゃない味のメニューが届くこともあります。完全無添加で自然な味付けなので、最初は薄く感じることも。
でも、食べ続けるうちに慣れますし、「体にやさしいってこういう味なんだろうな」と思うと、「健康への投資」としても良いんじゃないかなと感じました。
ちなみに、料金は2つのプランから選べます。(2026年4月時点)
- 食卓サポートプラン(3人前×2食・5品):1品580円
- 食卓おまかせプラン(4人前×3食・9品):1品399円
初回最大33%OFF・送料無料で試せる

気になっているけど、いきなり定価で試すのはちょっと勇気がいりますよね。私もそうでした。
でも初回は、最大33%OFF・送料無料で試せます。
「ちょっと試してみようかな」くらいの気持ちで始められるのが、正直ありがたかったです。
しかも、休止・スキップもポチッと簡単にできるので、「定期縛りが怖い」という心配もありません。

違約金もかからないから、始めやすくて、やめやすい。使う側のことを考えてくれてるなと感じて、個人的にはそこもポイント高かったです。
2回目以降は4,838円〜+送料990円(全国一律)。
※食卓サポートプランの場合
※北海道・沖縄など一部地域は対象外なので、確認してみてください
「高いかな」と思っていたけど、外食やデパ地下の惣菜と比べると、そこまで変わらないんですよね。
しかも完全無添加で、栄養バランスも取れている。そう考えると、むしろコスパがいいなと感じています。
私の使い方│月に2回、水曜日に受け取り

私は2週間に1回、水曜日に届くように設定しています。
週の真ん中って、疲れがじわじわたまってくるんですよね。そのタイミングに合わせました。
届いたら半分はその週に使って、残り半分は冷凍して翌週に回しています。
冷蔵の保存期間は3〜4日なので、冷凍しておくと好きなタイミングで使えて便利です。
特に活躍するのが金曜日。「1週間頑張ったから、もう無理!」となりがちな日に、宅食があると本当に助かります。

食卓の1品を宅食にするだけでも、キッチンに立つ気持ちがぜんぜん違うんですよ
宅食は、毎日使わなくてもいいんです。
「しんどい日の保険」として月に数回取り入れるだけで、十分すぎるくらい役に立ちます。
まとめ|夕飯のストレスを手放して、心にゆとりを取り戻そう
今回は、夕飯を作らない日があっても大丈夫、というお話をしました。
ポイントをまとめると、
- 「夕飯を作りたくない」はほとんどの人が同じ。作れない状況になっているだけ
- 作らなくても、宅食を使えばちゃんとしたごはんは出せる
- 月に数回、宅食に頼るだけでも、生活と気持ちが変わる
宅食を使い始めてから、帰宅後のストレスが減って、家庭の空気が穏やかになりました。
「これでいいんだ」と思えるだけで、こんなに気持ちが変わるんだと実感しています。
夕飯のストレスを手放したその先に、心のゆとりがあります。まずは一度、試してみてください。

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