※本記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります
帰宅して、カバンを置いて、ため息。
「今日の夕飯、どうしよう」
仕事終わりの疲れた頭に、献立を考えて、作って、片付けて——その一連の流れが、もうめんどくさくてしかたないんですよね。
もちろん、時短レシピや作り置きも試しました。
でも…
結局、「疲れた日に料理を頑張る」こと自体、そもそも無理があったんだと思います。
そこで試してみたのが、夕飯に宅食を取り入れることでした。
この記事が、毎日の夕飯作りをちょっとラクにするきっかけになれば嬉しいです。
- 夕飯がめんどくさい時、時短レシピで解決しない理由
- 夕飯の1品を宅食にするだけでラクになる理由
- 私が実際に使っている宅食サービスのリアルな話
夕飯がめんどくさい時の正解は「時短レシピ」?

「夕飯がめんどくさい」と検索すると、出てくるのはたいてい時短レシピです。
- 人気レシピ◯選
- 10分で完成!
- 時短のコツを紹介

いやいや…時短レシピなのに、私がやると全然時短にならないんですけど!
その「うまくいかなかった理由」を、正直にお話しします。
時短レシピを試したけど、うまくいかなかった理由
私も「料理時間が短くなるだけマシ」と思って、時短レシピをいろいろ試しました。
でも実際にやってみると、こんな壁にぶつかって挫折…。

時短レシピが悪いわけじゃないと思います。ただ、疲れた日の夕飯には、向いていなかったというのが、正直なところです。
それに「めんどくさい」の中身って、時短レシピで解決できるものでしたっけ?
そもそも「めんどくさい」の中身って何だろう
夕飯作りの「めんどくさい」の中身って、こんな感じじゃないでしょうか。

つまり「めんどくさい」は、料理のはじめから終わりまで、全部にあるんですよね。
時短レシピで短くなるのは、このうちの「調理する」部分だけ。献立を考える手間も、後片付けの手間も、何も変わらないんですよね。
私がたどり着いた、「宅食」という選択肢

「時短レシピも作り置きもムリ。何か別の方法はないかな」。そう思って探していた時に出会ったのが、宅食でした。
宅食サービス自体は知っていました。でも正直、最初は手が出せなかったんです。

コンビニ食っぽい見た目だし、添加物も気になって…。結局、コンビニと同じじゃないの?
そんなイメージを持っていました。
でも調べていくうちに、無添加にこだわった宅食サービスがあることを知りました。それが「シェフの無添つくりおき」です。
注文してみたら、見た目も家庭料理みたいで、思っていた以上にちゃんとした食事だったんです。
そこから、夕飯に1品だけ取り入れる、という使い方を始めました。
夕飯の1品を宅食にする、という小さな発想の転換

「宅食=夕飯を丸ごとお任せ」というイメージがあるかもしれません。それに、何回も使うとお金がかかってしまいます。
でも私の使い方は、もっとシンプル。
週に数回、夕飯の1品だけ宅食にする。それだけです。
そんな使い方をしています。

全部やめなくていいんです。1品だけでもラクすると、全然違いました
「作らない日を作る」もいいですが、「1品だけ手を抜く」。その小さな一歩が、毎日の夕飯ストレスをぐっと減らしてくれました。
宅食を使い始めて、「めんどくさい」との付き合い方が変わった

以前は「めんどくさい」と感じるたびに、気合いで乗り切ろうとしていました。でも今は違います。
「めんどくさい日は、宅食に頼ればいい」という逃げ道ができたんです。
夕飯のことを考えなくていい日は、帰り道の気分が全然違います。
仕事中から「今日は帰ったらラクだ」と思えるだけで、不思議と気持ちに余裕が生まれるんですよね。
それに、魚の煮付けやビビンバなど、「これ、自分では絶対作らないやつだ」というメニューが食べられるのも、毎回ちょっとした楽しみになっています。
以前は「自炊=正義」だと頑張って、体力も心も消耗していました。でも、気づいたんです。
自分で作ったかどうかよりも、食卓に何が並んでいるかの方が大事、ということに。

それに、夕飯がちゃんとしてると「妻失格?」と感じていた自分へのダメ出しも減りました
宅食はどんな人に向いている?
こんな人には、宅食をぜひ試してみてほしいです。

他にも、後片付けまで含めた夕飯作りの手間を減らしたい人や、毎日献立を考えるのが地味にしんどいと感じている人にも、ぴったりだと思います。
宅食でどれだけ夕飯の準備がラクになるか、ぜひ一度試してみてください。
まとめ:夕飯がめんどくさい時は、思い切って宅食に頼ろう

この記事では、夕飯の「めんどくさい」が時短レシピで解決しない理由と、1品でも宅食に頼ればだいぶラクになる、という話をしました。
毎日仕事をしながら夕飯まで頑張るのは、普通にしんどいですよね。
宅食は自炊に比べると高くはなりますが、その分外食は減りますし、週に数回・1品だけという使い方なら、そこまで負担にはなりません。
1品だけ、週に数回だけ。その小さな変化が、帰宅後の夕飯をずいぶんラクにしてくれました。
迷っているなら、まず1回だけでも試してみてください。

